2016年12月12日

社会人の自覚が足りません

ボーナス
自営業には無かったこのアレ。ちょっとうれしいかもね。
でも、どうせ借金や生活費の補てんにするんで、どうでもいい気持ちもある。
つまり使えない金は楽しくないということです。

ボーナス支給日には面談がある。
評価と現況と今後の課題などを話される訳です。
Y社長、S副社長、H取締役業務部長、Y設計次長が待ち構える応接室に呼ばれる。
まず社長から。

「sogenさんの評価は B です。なので今回は給料の1ヶ月分満額の26万の支給だね。」

「ハァ、ありがとうございます。」

B評価は「普通」です。前回はBマイナスだったので、給料の0.9掛けだったのです。
マァようやく普通社員の働きぶり評価になった訳です。
やってることはちっとも変ってないし、特に出来るようになった気もしないし、
何より仕事に対しての姿勢を別に半年前から変えていないつもりです。
だが、評価がやや上がったのは、仕事をそれなりに覚えて
それなりにこなせるようになったという評価なんでしょう。
マァ、劣等生で十分だ、Bマイナスで構わない、といったブルーハーツの気分ではありましたが。



さて、社長が「Hさん何かありますか? 」という流れでH部長に振った。
H部長は「健康面でどうですか? こないだの健康診断とかどうでしたか? 」と来たので
血圧が高く要精密検査だったので医者に行ったらいろいろ検査の上、血圧下げる薬が出た、と言った。
そこでしばらく健康談義の後、副社長から言われた。

「その日に起きたことをちゃんと報告してくれてないから報告して下さい。」

…はいスミマセン。
副社長がらみの物件のメールは全部転送してるけど、ジジイどもにはメールだけではダメなんだね。
それから。

「お客さんとしては『40代は会社の中堅どころだから、仕事に関してはそれなりに詳しい』と思っているからね。いつまでも新人って訳にはいかないね。」

と言われる。マァそうでしょうなぁ。
直近のYO次長には、

若い人の倍の速度で、仕事おぼえて行かなきゃな。」

と言われる。マァそうでしょうなぁ。



だが断るッ!!

ボクがそんなに出来る人間なら、いまごろ自営業を廃業してないんだよ。
40代のシロートを採用している時点で少し察して頂きたい。
そんなスーパー人材が手に入るかってことを、さ。
若干自虐的な発言になるけども、倍の速度で仕事を覚えるなんか出来ないんださ。
ボクはどっちかと言えば社会不適合者なんです。
だけどギリギリ我慢しながら、社会に適合しようともがいている程度なんです。

こんなことをおっちゃん数人から言われるぐらいならボーナスなんて要らないや、と思う反面、
これに耐えてボーナスをゲットしてフーンと涼やかに過ごしていくのがクールな社会人だよな、
と思う反面、反面ばかりで反面でございます。
本当に会社員てつまらないなぁ…




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posted by sogen at 23:05| Comment(0) | 就職した会社のこと
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